夜に自転車のライトをつけないで走るのは危ないからやめて欲しい。 すれ違う寸前まで気がつかなくてヒヤッとする。 住宅地では、ほのかな灯りがあるから、自転車のライトは必要なさそうだけど、それは違うのだ。 住宅地における自転車のライトは、自分の通る先を照らすだけのものではなく、「自分の存在を遠方からでも認識してもらうためのもの」だと思う。 だから、私は、ライトをなるべく広く地面を照らすように下に向ける。 地面を照らす楕円が大きく明るくなるように角度をがんばって調整する。 そうすると、前からだけでなく後ろからも存在を認識してもらえて安心。 どうでしょう?
書いてる人:たつを
記事一覧: 2001-05 / 2001-05-17