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日付別ページを出力するモード「も」作ってみました。自分の ChangeLog
日記 (ここ) でテスト中。

「Google Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選![]()
」[2003-08-27-1]
を読んでいます。こうまとまったのが日本語であると、頭から目を通すだ
けで結構得るものが多く、ありがたいです。とりあえず、API 以外のとこ
ろはざっと読みました。

- Google Keyboard Shortcuts <http://labs.google.com/keys/>。このペー
ジから検索すると、検索結果を I と K キーでナビゲートできる。便利
だ。デフォルトの機能として採用してほしい。または、ツールバーにで
も。
- 恥ずかしながら今まで知らなかったんだけど、google のトップページ
の「グループ」というのをクリックすると、なつかしい fj などのニュー
スグループが読める。「グループ」ってそういうことだったのか。試し
に昔のメールアドレスを入れてみると、投稿したものがさくっと出てき
た。消せない過去。ところで、最近スパムが増えたという人は多いけど、
ひょっとしたらここからメールアドレスを取られているのかも。新しい
アドレスでは投稿してない私のとこにはぜんぜんスパム来ないもの。
- SEO について。HTML ファイルのサイズは 20 K 以下。1 日あたり、10
ページに 1 アクセスずつの方が、1 ページに 10 アクセスよりも良い。
ちょっと前の amazon の安売りキャンペーンのときに注文したボサノバの
CD が昨日届いた。夏が終わる前でよかった。
- antonio carlos jobim / wave / 1967
![]()
[楽天で探す]
ストリングス入り。ヴォーカルは 1 曲だけ。暑いときにダラーリとしながら聴くのにぴったり。まさに、生活に Bossa Nova の潤いを、といった感じ。ジャケットがキリンさん。なんなコンピ買うくらいならこれを。安いしね。
- cannonball adderley / cannonball's bossa nova / 1962
![]()
[楽天で探す]
のりにのってるインストなボサノバ。groovy samba かっこいいなあ。herbie mann [2002-09-29-2]のと比べると、こっちの方が勢いが。

文字列置き換えされたいくない領域をどうやって守るか。一時的に退避さ
せ、後で復帰させるってのをやってみた。でも、なんだかすっきりしない
なあ。しょうがないのかな。
### 文字列置き換えから一時的に退避し、後に復帰する
my $num_of_escaped_string;
my %escaped_string;
sub escape_string {
my ($strp) = @_;
my $btag = '\t_HTML_START_\n'; # 開始マーク
my $atag = '\t_HTML_END_\n'; # 終了マーク
$num_of_escaped_string = 0;
$$strp =~ s!$btag(.*?)$atag!
$escaped_string{++$num_of_escaped_string} = $1,
sprintf("\x5\x13%d\x3", $num_of_escaped_string)!gsmxe;
}
sub unescape_string {
my ($strp) = @_;
$$strp =~ s|\x5\x13(\d+)\x3|$escaped_string{$1}|g;
}
使い方と対象テキストの例:
エスケープされてない領域の「<」は「<」になる。
escape_string(\$str);
$str =~ s|<|<|g;
unescape_string(\$str);
「<a href="hohoho">hehehe</a>」と書くと以下のようになります。
> hehehe >
chalow で採用予定です。あまり使わないとは思いますが、HTML や
JavaScript の説明などのメタなことを書くときにでも。
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