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この「サルでもできる料理教室」は、そんな飢餓状態にあるときでさえ、
なんとか作ることのできる素晴らしい料理がいっぱい載っています。
最短の時間、最小の手間で最大の「料理っぽい」効果を引き出す。
これが、いわゆる“サルりょう”。 (p.4)
読み物ではないんだけど、最初から最後まで読みました。投稿された簡単
料理を整理してまとめたもの。数で勝負、といった感じですね。ぎゅっと
詰まっています。
こういう簡単レシピは Web でいろいろあるけれども、文庫本というコン
パクトなサイズに収まっているのがいいですね。Web では味わえない、パ
ラパラと眺めるという感覚が重要なのです。だから、手元に紙ベースのも
のがあるということに意義があるのです。たぶん。
チープだけどヘルシーなシンプル料理、しかも簡単で適当なレシピなので
(数量表示がほとんどない) これから一人暮らしを始める人には良いかも。
クノールのカップスープやリケンのわかめスープなどのインスタント食品
を使った料理なんかから始めると良いかも。
ちなみに、私が一人暮らしを始めたころのチープ料理のバイブルは
「セイシュンの食卓![]()
」シリーズでした。おすすめです。まあ、しかし、
「サル〜」と比べれば、かなり本格的ですね。
「100文字レシピ![]()
」[2003-11-27-3]もおすすめですが、何ヶ月かチープ
料理を経験してからの方が良いかもしれません。
午後はどこかへ出張でした。

<http://www-6.ibm.com/jp/ibm/cs/concepts/improve/telecon.html>
(via <http://kitaj.no-ip.com/tdiary/20040113.html#p02>)
一般英語ではなく、業務に密着した、会話を効果的に進めるための表現
を多数盛り込んだこの「テレコン英会話小冊子」は、日本IBM社内でも
好評を博し、多くの社員が電話会議の際に活用しています。
PDF で社外無料公開。素晴らしい。綴じるのが面倒だったけど。

<http://nicosia.is.s.u-tokyo.ac.jp/pub/essay/hagiya/h/motenashi>
(via <http://sappari.org/diary/?date=20040113#p01>)
なるほど。ソフトウェアにも「もてなしの心」ですね。
ソフトウェアにおける「もてなしの心」とは、いうまでもなく、使う者の
身になってデザインされ、細部にまで神経のゆきとどいたユーザ・インター
フェースのことである。そんなことは百も承知だといわれるかも知れない
が、「もてなしの心」を教え、「もてなしの心」を持ったプログラマを育
てることが、いかに困難なことであるかということを認識している人は極
めて少ない。
なんか昔読んだことあるような気がするなあ。学生のときに読んだかも。
タイムスタンプは 12-Jul-1993 12:35 でした。
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