たつをの ChangeLog

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ラーメン

2004-05-09-6 []

溝の口と新城の間にある広豚麺。ライスも。夕食。
IMG

この記事に言及しているこのブログ内の記事

chalow

2004-05-09-5 [Chalow]

version 1.0rc1 を公開しました。
<http://nais.to/~yto/tools/chalow/>
<http://nais.to/~yto/tools/chalow/cl/2004-05-09.html>

今バージョンでは HTML::Template を使ってカスタマイズの自由度を上げ
ています[2004-02-16-3]。また設定項目も大幅に変更しています。今まで
の設定ファイルは使えません。まだまだ安定していませんので、移行を急
ぐ必要はありません。これからchalowを使い始めようという人には良いか
も。

文読む月日

2004-05-09-4 []

トルストイ / 文読む月日〈上〉 / ちくま文庫
トルストイ / 文読む月日〈中〉 / ちくま文庫
トルストイ / 文読む月日〈下〉 / ちくま文庫

何かで紹介されてた。トルストイが集めた名言の数々が収められているら
しい。

1日を1章とし、1年366日、古今東西の聖賢の名言を、日々の心の糧となる
よう、結集・結晶させた、一大「アンソロジー」。最晩年のトルストイが、
序文だけでも100回以上の推敲を重ね、6年の歳月を費やし、心血を注いで
完成させた。総勢170名にものぼる聖賢の名言の数々は、まさに「壮観」。
トルストイ自身、「自分の著述は忘れ去られても、この書物だけは、きっ
と人びとの記憶に残るに違いない」と語り[...]。トルストイを敬愛して
やまない訳者の「心訳」による、わが国初の完全訳。 (レビューより)

こ、こ、これは読まねば!てなことで発注。
ついでに「ブックカバー」ももらっちゃうよ。(またかよ)

この記事に言及しているこのブログ内の記事

作文教育

2004-05-09-3 []

先日[2004-05-02-3]紹介した「人の心を動かす文章術」pp.30-31 より。

だが、それ以上に問題なのは、作文をテクニックとして考えない態度にあ
ると私は考える。

「テクニックというような小手先のことではだめだ。精神が問題だ」
というのが日本の教育の根本的な考え方なのだろう。

こうして、書き方のテクニックを教えず、個性を出すためのテクニックも
教えず、「作文はその人のありのままの姿を表すものだから、飾らずにあ
りのままの自分を書け」という作文教育がなされることになる。

「遠足は楽しかった」「交通ルールを守ることがだいじだ」といった人間
としての成長を書くのが作文だとみなされている。

その結果、「個性的に書け」という掛け声とは裏腹に、みんなが同じよう
な道徳的な作文を書いてしまう。稚拙な文章が「子どもらしい」というこ
とで評価されることになる。


作文教育に対しての意見に共感。
小学生時代の日記の話[2004-05-08-4]にも関連(まだひっぱる!)。
日記の内容として、「マラソン大会はつらかったけど走って良かった」
「最後は抜かれそうになったけど根性でがんばった」「みんなで走って
一体感が..」「風になった気分!」などが求められていたわけでした。
当時の自分はそういうありきたりで道徳的なのは書きたくなかったもので。
今だったら喜んで書いちゃうよ。

日経新聞より

2004-05-09-2 [新聞]

040502
東京国立博物館のパスポート会員。年間3000円。
平常展無料。特別展年六回まで無料。良いじゃん!

040501
貧乏料理道場 <http://www6.ocn.ne.jp/~future/>

040501
レジ袋、仕入れ平均2.5円前後。ロゴ印刷で1円弱UP。メモメモ

040501
「孤食」一人でとる食事。最近、孤食でも満足な小学生が増加傾向。

040501
回数券のように連なった名刺。その場で切り離して渡す。これだっ!
 (トヨタ「bB」などのCM制作を手掛けるピクスの寺井弘典プロデューサー
の名刺)

040428
ジャズのスタンダード「A列車で行こう!」(take the A train) の
A列車ってニューヨークの地下鉄なんだって。なーんだ、つまんないの。
A列車で行こう!」はゲームの方が有名かな。

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