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■杉田昭栄 / カラス なぜ遊ぶ / 集英社新書

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日経新聞040502で上記の本が紹介されていました。「カラスは今や都会の
人間にとって最も近い"隣人"。正確な知識と理解が必要」とのこと。
なるほど。カラスについてちょっと調べてみるかな。
以下、最近のカラスメモ:
- カラスの死体を見かけた[2001-07-20-2]
- CDでカラスよけ[2002-06-13-2]
- 先日、新宿御苑で見かけたカラスはあまりにも健康そうだった。
- 実家では父がカラスのかかしを作っていた。

楽天で検索してみるといろいろあった。

この前見かけた死骸って右端の「クローンカラス」だったのかも。
参考:害鳥退治に今話題のクローンカラス
<http://www.greenjapan.co.jp/pronews_cloncrow.htm>

chalow用の検索CGIである clsearch.cgi をいじる。
検索結果で各itemをそのまま表示するモード(item mode)を作った
(そもそもv0.19のころのclsearch.cgiはこれだった)。
もちろん今までのシンプル表示(simple mode)もOK。
パラメータ mode で切り替える仕様。
例 (item mode):
<http://chalow.net/clsearch.cgi?key=%B4%B6%C1%DB&mode=1>
例 (simple mode):
<http://chalow.net/clsearch.cgi?key=%B4%B6%C1%DB>
図:左がsimple mode、右がitem mode

使う人がどれだけいるか知らんが、まあ次のchalowリリースを待て!

「人の心を動かす文章術![]()
」の紹介の続き。
ref. [2004-05-02-3][2004-05-09-3]
当たり前すぎますが、主題を絞り込むというのは大切です。つまり、その
文章でいったい何が言いたいのかをはっきりさせるということ。しかし、
やっぱり漫然と書き始めることも多いです。
だが、ほとんどの場合、書いているうちに自分が何を書きたいのかが見え
てくるものだ。下書きを済ませたあと、少し主題を強調するように直して
清書するつもりで書けば、うまくいくことが多いはずだ。 (p.201)
あと、下書きしているうちに主題が増殖しがちですが、
それらもいっしょにごちゃっと書いちゃいます。余計な主題は後で再利用。
以下の推敲に関する記述にも関連。
少々よくないところがあっても、不満があっても、
とりあえず最後まで書いてみるほうがいいだろう。
そうしておいて、しっかりと推敲するわけだ。 (p.208)
とりあえず形だけでも仕上げるってのは重要ですね。長文(論文など)の
場合は、文がおかしくても気にせずに(文じゃなく単語の羅列だったりす
る...)一気に書きまくります。早めに全体像・完成予想図を俯瞰できる
状態にするのが良いと思っています。
とにかく、書いて推敲するというのを繰り返すのが基本ですね。
東京タワー方面へ出張。タワーには登らず。

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