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まだ桜はほとんどつぼみ。ちょっとだけ咲いてる。


某氏からフィリピン土産に頂いた謎な楊枝。
先っぽにバナナやオウムなどのキャラが付いている。
何に使うのか不明だけど、なんか愉快。


Google の「もしかして」機能が復活しているんだけど、かなり保守的に
なっている。以前のような意外さ(ref. [2004-11-09-1][2004-11-10-1])は
期待できない。楽しみは減るけど、まあ安全重視ならしょうがないか。
(安全性を求めて recall < precision)

「ふぅぅー」は冷たく「はぁぁ〜」が暖かいホントの理由? 前編
<http://www.hirax.net/dekirukana8/breath/>
息が口から外へ出るときの圧力変化がポイントらしい。
つまり、「ふぅぅー」と口を細めて吹かれた息は口の外に出た途端に温度
が低くなる。
ところが、「はぁぁ〜」と吐かれた息は「圧力変化がほとんどないまま」
口から出るので、温度の変化がほとんどなく、体温に近い暖かい温度のま
まになっている。
なるほど。確かに、口を閉じたまま、または、口を開いたままでは、
吐く息の温度は変えられない。
小学生のころに読んだ本ではフーもハーも同じ温度だ、と書かれていた。
さすがにそれはおかしいと思いその場で温度計で調べてみると、やはり明
らかにハーの方が温度が高い。今思えば体内(口内)では温度が同じだ、
ということだったのかもしれない。
NAIST(大学院) 時代の外部発表の論文PDFファイルを公開した。
<http://nais.to/~yto/doc/pub/#talks>
以下の 7 件:
- 形態素解析システムの機能分割と再利用を目指して (1999)
- 言語に依存しない形態素解析ツールキットの開発 (1998)
- 「ここまでできるぞ音声/言語処理技術」の一部 (1998)
- 品詞タグ付きコーパスを直接利用した形態素解析 (1998)
- Suffix array を用いたフルテキスト類似用例検索 (1997)
- コスト最小法と確率モデルの統合による形態素解析 (1997)
- 形態素解析結果の視覚化システムvijumanとその学習機能 (1996)
実は当時 NAIST にあった個人ページで公開していたのだが、卒業後しば
らくしてのサイト閉鎖から、今回 5 年ぶりに公開。封印しておこうか
とも思ったが、今話題のアウトプット主義で開き直って公開。
ref. [2005-02-22-1][2005-03-30-2]
ところで、Linux の ps2pdf コマンドで PS→PDF 変換したのでフォント
が汚くなってしまう。Windows の Acrobat だとエラーになって PDF への
変換ができない。手元には当時の ps ファイルと dvi ファイルがある。
オリジナルの tex ファイルもあるのだが、コンパイルすると当時とは違
う出力 (dvi) になる。これらでなんとかきれいな PDF を作る方法、知り
ませんか?