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とある観光スポットの解説パネルで頻出した単語だった「下見板張り」。
下見板張りとは「細長い板を横に張って外壁とする構法」だそうです。
<http://homepage2.nifty.com/nagareboshi/word/s.htm>

以下では、いろんなバリエーションの図があって分かりやすい。
- Yahoo!不動産 - 不動産用語集 - 板壁
<http://dict.realestate.yahoo.co.jp/term_search?p=%C8%C4%CA%C9>

いまさらですが、Visual Studio や Windows 2000, XP の CD-ROM から
入手できる差分表示ソフト Microsoft WinDiff をご紹介。

比較したい2つのファイルを指定するとその差分を表示してくれます。
普段は Unix 系で diff コマンドを使っていますが、じっくりブラウズし
たいときはグラフィカルな大域的な差分表示が分かりやすいですね。

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「windiff」で起動して
ます。
参考:
- Windows 2000 CD-ROM からのインストール方法
<http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;246926>
Windows 2000 CD-ROM の SUPPORT\TOOLS フォルダから SETUP.EXE を実行
- ファイル/ドライブ管理Tips 6
<http://premium.nikkeibp.co.jp/win2000/tips/filedrive/index4.shtml>
日経バイト 2005年6月号 no.265 5月22日発行
<http://store.nikkeibp.co.jp/mokuji/nby265.html>
Cover Story 言葉を理解するコンピュータ
・人間が書いたり話したりする文章をコンピュータに理解させることは,
コンピュータ登場から今日まで続く夢である。もちろん現実には,コン
ピュータの言語能力は人間には及ばない。しかし自然言語処理はすでに一
定の水準に達しており,特にインターネット上に情報があふれる現在では,
幅広い活用が期待できる段階にある。(030p)
・Part 1 : 復活 自然言語処理の静かな再来(032p)
・Part 2 : 応用 百花繚乱のアプリケーション(040p)
・Part 3 : 理解 会話する機械への道(046p)
・Part 4 : 探究 言語を獲得するコンピュータ(050p)
まだ目を通してないんですが、「自然言語処理」が静かに再来しているら
しいです。って、ブーム再来ということ? 過去にブームってあったかし
ら。
あと「読書案内」(p.39)で紹介されているらしい本:
- 北研二・中村哲・永田昌明 / 音声言語処理-コーパスに基づくアプローチ
/ 1996![]()
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- 北研二 / 確率的言語モデル / 1999![]()
![]()
- 辻井潤一編著 / 言語と計算 / 1999![]()
???
- 長尾真編著 / 自然言語処理 / 1996![]()
![]()
- 田中穂積監修 / 自然言語処理-基礎と応用- / 1999![]()
![]()
- 荒木健治 / 自然言語処理ことはじめ![]()
/ 2004
他。
新しめのいくつかは未読。読まねば。
結局、Life Hackers Conference 2005(アカデメディア)に行けませんで
した。しょんぼり。 ref. [2005-05-23-1]
前回同様、ここ <http://www.lacrime.net/item_1135.html> を読んで雰
囲気をつかみました。最近はあちこちでログがすぐ上がるので良いですね。
関連情報:
naoyaのはてなダイアリー - 感想と共に情報をストックすること
<http://d.hatena.ne.jp/naoya/20050526/1117087606>
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