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taku-ku 帰国祝い飲み会。代沢の「やっちゃば」にて。
やっちゃば
<http://www.asobanight.com/id_yacchaba/0334123226>
料理は手づくりで、本物の味が味わえる。焼酎が150種類、
日本酒も80種類以上ある。
場所:東京都世田谷区池尻4-34-13 第1YSビル


焼酎いっぱい。写真は一階の焼酎庫。地下にもいっぱいあるみたい。
で、焼酎一杯380円から。やすっ。和○かっつーの。


焼酎メニュー(の一部):

料理もうまい。馬刺しウマー。






場所はちょっと不便だけど(池尻大橋からだと徒歩15分くらいか)、
また行きたい!
4ヶ月ぶりの読書会です。第11回。都内某所にて。前回は[2005-03-21-5]。
今回は Steve McConnell の「ソフトウエア開発プロフェッショナル」
[2005-07-13-5]でした。
■スティーブ・マコネル / ソフトウエア開発プロフェッショナル

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ソフトウエアの開発は、予測可能、制御可能で、経済的に作ることができ、
管理も可能である。通常のソストウエア開発は、そうでない場合が多いが、
きちんと作ることも可能なのだ。本書は、急速に増えている専門家として
のソフトウエア・エンジニアリング、すなわち、高品質のソフトウエアを
低価格で作るプロの開発技術について書いたものである。
プログラム経験、開発経験のない人が読んでも
あまり面白くないと思います。
今まさにその場に置かれている人におすすめ。
プロジェクトメンバーの質、
つまり人の質に重きを置いている感じがします。
まあ底上げがないと何やっても機能しませんしね。
ソフトウエア・ゴールド・ラッシュという言葉が説明されています。
新技術の初期市場ではスーパー・プログラマが「作ってから直す」方式で
成功するわけです。ゴールド・ラッシュです。
その後、どんどん参入者が増え市場の要求が厳しくなっていくと
プロジェクトのソフトウェア・エンジニアリング的な側面が
重要になってきます。
要するにキャズムを越えたら、
きっちりやらなきゃ生き残っていけないよ、という話です。
今は書けませんがこの本を読んで、これまで関わってきた仕事を考えると、
思うことはたくさんあります。いつかまとめて書こうかと。
ちびポストイットがたくさん付いた本の写真を載せることで、
その本への興味をさりげなく示せる。
すごくおもしろかった本:

それほどでもなかった本:

まあ、めんどくさいからやらないけどね。
(いちいち写真撮ってアップするのが面倒! たまにならいいけど)
ref. 「ちびポストイットを使おう」
<http://lifehacks.ta2o.net/chibi-postit.html>
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