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通勤電車内で見かけた黒毛和種牛委託オーナー募集の広告。
「ウシに願いを!」

リスクもある投資ですし、願いをかけたいのは分かります。
なんとなく許せる駄洒落。
広告主は「安愚楽牧場」。安愚楽は「あぐら」と読むそうです。
栃木県那須郡那須町にあるそう。↓この辺みたい。
あ、一応説明しておくと、「ウシに願いを」は「星に願いを」の
パロディ(駄洒落)ですね。ドラマのタイトルだったり、ディズニー映画
「ピノキオ」の主題歌だったり。
参考:
- 安愚楽牧場 http://www.agura-bokujo.co.jp/
- 安愚楽牧場 - livedoor キーワードによる解説
http://keyword.livedoor.com/w/%E5%AE%89%E6%84%9A%E6%A5%BD
%E7%89%A7%E5%A0%B4
- Yahoo!検索→安愚楽牧場、Google検索→安愚楽牧場
ブルックスの福袋[2006-01-12-4]に入っていたマサラチャイの
ティーバッグで一息。ふう、落ち着きます。


カップにティーバッグ、牛乳100cc、水50ccを入れてレンジで2分。
その後ラップして2分蒸らす。砂糖をたっぷり入れて飲むのが好きです。
ref. ブルックス@楽天

齋藤孝著「読書力![]()
」[2004-09-05-4]より。
なぜ読書をした方がよいのかという問いに対して、
「言葉を多く知ることができるからだ」という答えは、
シンプルなようだがまっとうな答えだ。(p.67)
人が何日もかけて抽出した知恵を効率的に吸収できる。
人の時間を頂いているわけだし。
とはいえ、吸収しすぎると飽和状態になり消化待ちに。
読書を必要ないとする意見の根拠として、読書をするよりも体験すること
が大事だという論がある。これは根拠のない論だ。体験することは、読書
することとまったく矛盾しない。本を読む習慣を持っている人間が多くの
体験をすることは、まったく難しくはない。むしろいろいろな体験をする
動機づけを読書から得ることがある。(p.84)
アクティブに行動しつつ、じゃんじゃん本を読めば良いわけですね。
とはいえ、どんな本を読んだらいいかについては気をつけた方が良い、
という話が福田和也著「悪の読書術![]()
」[2004-05-13-3]に。
フランスの元祖料理研究家ブリア・サヴァランは、その名著『美味礼賛』
(白水社)のなかで、
「君が何を食べているかをいいたまえ、私は君が何ものかいいあてよう」
と書いていますが、それは書物についてもいえることです。(p.225)
「君が読んでいる本をいいたまえ!!!」
■齋藤孝 / 読書力 / 岩波新書

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■福田和也 / 悪の読書術 / 講談社現代新書

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