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アスキーアートを表示するためのchalowプラグインです。
超手抜き。
### ASCII-ART
# usage: {{aa('text')}}
sub aa {
my ($text) = @_;
$text =~ s/^\n?(.+?\S)\s*$/$1/xs;
$text =~ s/</</g;
$text =~ s/>/>/g;
$text =~ s/$/<br>/xsmg;
return << "AA_END"
<div style='font-size:12pt;line-height:18px;font-family: "Mona",
"IPA MONAPGOTHIC","MS PGothic","MS Pゴシック","MS Pゴシック",
"MS Pゴシック",sans-serif;'>
$text
</div>
AA_END
;
}
使い方:
{{aa("
∩___∩
| ノ ヽ
/ ● ● | クマ──!!
| ( _●_) ミ
彡、 |∪| 、`\
/ __ ヽノ /´> )
(___) / (_/
| /
| /\ \
| / ) )
∪ ( \
\_)
")}}
たぶん既出かと思うけど(どっかで見たような…)、どう考えても、探すよりも作るほうが早いのでとりあえず。
参考:
はてなダイアリー日記 - アスキーアートを簡単にきれいに表示するaa記法
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20060914/1158224982
■西林克彦 / わかったつもり - 読解力がつかない本当の原因
![]()
[楽天で探す]
全体的に例が豊富で丁寧です。
わかったつもりの正体がわかりました、だいたい。
いろいろ身につまされます。
(わかったつもりについてわかったつもりになりました、などというベタなことは言いません。)
文脈が重要という話。
文脈によってわかるものも変わるし、わかる度合いも変わる。
ビジネス書の速読法なんかでは、「読む前に『この本から何を得たいのか』という目的を持て」、なんてことが言われますが、これも一つの文脈なわけですね。
「いろいろ」に注意。
「いろいろあるのだな」と認識した時点で、実は人はそれ以上の追及を止めてしまうのです。(p.149)
そうなんだよなあ。とはいえ、たいして興味のないことに関しては、「いろいろあるねえ」で済ましても問題ないかと。
つまり、「わかったつもりで聞き流す」。
国語の選択式試験問題の話に納得。
多くの人が持つ国語教育に対する違和感を考慮すれば、「最も適切なものを選べ」という設問は避けるべきであろうと思います。それに代わるものとして、「次のような解釈があるとする。このうち可能なものはどれか。可能でないものはどれか」といった設問形式がよいのではないか
(p.207)
違和感を感じる解釈を消していって残ったのが「正解」なわけで、「正解」を探そうと考えると「著者の考えは著者にしかわからん」、「どうやって解釈したって自由だ」などと心が反発しがち、といった話。
Web 経由で MeCab を使うための API である MECAPI (http://yapi.ta2o.net/apis/mecapi.cgi)で、JSONP出力対応しました。
callback というパラメタでコールバック関数を指定する仕様。
これによってドメインが違ってもクライアント側 JavaScript から MECAPI (JSON) を呼び出して使えます。
サンプルを下記に置いておきます。
昨日のやつ[2006-09-22-4]をちょこっと改造しただけです。
- MECAPIのJSON出力で形態素解析
http://chalow.net/misc/mecapi.html

参考:
- [鏡] 入門 JSON 3 -- JSONP とコールバック関数 -- 戯れ言++
http://www.baldanders.info/spiegel/remark/archives/000222.shtml
- [を] JSON (JSONP) で「はてブ」のコメントをちら見[2006-09-22-4]
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