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たまたま図書館にあったので借りてさくっと読んでみました、ということで。
■ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・
読ませ方・見せ方のテクニック

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はじめの六割くらいは、ブログのテーマとしてこんなのあるよ・アンド・
そのテーマによる実際のブログをいくつか紹介、という構成。
旅日記とか海外記事翻訳とか家族参加型とか、まさにブログの
アイディア集ですね。でも、各テーマの例としてとりあげられてる
ブログがちょっと古め。もう更新されてないブログもけっこうあります。
mixi に移っちゃったブログもあったり。
って、よく見たらこの本って、出版されたのが2005年3月でした。
まだ2年もたってないのに、この懐かし感はなんなのだろう。
紹介されてた「トラックバック野郎」って前世紀かと思ってしまいました
(でも、今もアクティブみたいでちょっと安心:
http://trackbackyaro.cocolog-nifty.com/)。
ま、ともかく流れが速いですねえ。ドッグイヤー、ドッグイヤー。
あとは、ブログの始め方や続けるコツなど基本的なことが書かれていました。

渋谷図書館[2007-02-11-2]でCDを借りてきました(もよりの図書館は
CDの貸し出しをしていないのです)。
■ワーグナー・ライヴ in ザルツブルグ

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この前行った演奏会[2007-02-04-2]の曲が聴きたいなと思って、これ。
トリスタンとイゾルデ(前奏曲+愛の死)入り。
カラヤン&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。
ラフマニノフは棚にはありませんでした…。
■小曽根真 ザ・トリオ

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いつもJ-WAVE(FM)の番組は聴いているんだけど[2004-03-06-3]、
アルバム聴いたことなかったので。

今日は、いつも行ってる「臨川みんなの図書館」[2006-11-02-2]ではなく
「渋谷図書館」に行ってみました。國學院大學の近く。
住宅地の中にいきなり出現する感じ。建物は古めですね。
閉館ぎりぎりに行ったので、蔵書をじっくり見る時間がなかったの
が反省点。また次回に。
- 渋谷図書館/渋谷区
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/library/lib3_shibuya.html

図書館から明治通りに出て交差点のすぐ向かいに agoo's cafe という
カフェがありました。去年の12月22日オープンしたばっかりだそうな。
帰りに寄って2時間くらい読書していました。
お食事メニューの丼ものが気になったので、
今度図書館行くときにランチに寄ってみようと思います。
- agoo's cafe(アグーズ カフェ)
http://agooscafe.com/


人間が完全ではない以上、市場は常に少しだけ歪んでいる。だがその
歪みは、利益を求める人々の行動によっていずれは修正される。市場が
効率化すれば、もはや超過利潤は得られない。
他人よりも早く市場の歪みを発見し、それを賢く利用することが、
経済合理的な「得する生活」への第一歩となるだろう。(p.268)
という本です。
2003年の本だから若干古めだけどなるほどと思うこと多し。
クレジットカード、マイレージ、与信情報債権回収、自己破産、不動産競売
などにある「歪み」を使った裏ワザっぽいのがいろいろと解説されています。
借金関係の裏ワザは今後も使わなくて済むといいな。
以下、いくつか引用:
「貧しい人は心が美しく、金持ちはずる賢い」
これは世間一般の常識だが、残念ながら誤りである。各種の社会調査に
よれば、成功者ほど他人を信頼し、貧乏人ほど疑り深く、猜疑心が強いと
いう傾向が顕著に現れている。同様に、高学歴者ほど他人への信頼度が
高く、学歴が低くなるにつれて疑り深くなる。(p.25)
市場経済においては、一般的に、信用は失うものの多寡によって計測さ
れる。社会的に成功し、大きな資産を築き、ビジネスパートナーに恵まれ
た人は、他人を騙すことで得る幾ばくかの金よりも失うものがはるかに
大きいから、自己の評判を維持するために積極的に約束を守ろうとする。
その一方で、失うもののない人物は簡単に約束を反故にする。他人を
裏切って手にする富の方が魅力的だからだ。社会正義や清貧を語る人物が
わずかの金で掌を返したように人格を変容させるのは珍しいことではない。
(p.28)
トルコのことわざ[2004-12-11-4]やフランクリンの言葉[2004-09-04-2]に
ある「空のふくろはまっすぐに立ちにくい」というやつでしょうか。
誰かが得をするということは、別の誰かが損をするということだ。(p.224)
世の中の「歪み」を見つけて得をする、という文脈なら確かにそうだなあ、
と。歪み狙いじゃ Win-Win な関係は見いだせそうもない。
不動産に投資するということは、国や自治体に余分に税金を納めるという
ことだ。国が国民に持ち家を奨励する理由のひとつがここにある。
(p.239)
所有権それ自体が課税対象になる、という話の流れで。
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