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先日、銀座の伊東屋に行ったら、
黒いロディアを見かけたので買ってみました。
ちょうど RHODIA No 11 のストックが切れていたので。

カバーが黒いだけで、中身はオレンジのと同じでした。
ロディアNo.11は皮カバー[2005-01-12-3]で使っているので、
中身が同じなら表紙の色はほとんど関係ないですね…。
値段も同じです。
アマゾンでもあつかっているのですね。
しかしなぜかカテゴリがエレクトロニクス…。
■Rhodia/ロディア ブロック No.11【ブラック】
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■Rhodia/ロディア ブロック No.11【横罫】
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Chumby にはおまけで charms という、
ぶらさげる小さいキャラがついてきます。
基本的に Chumby 一つにつき、3個の charms です。
chumby night #00 [2008-05-21-1]では
大量に charms が発生(!?)したので、
とりあえずうちには6個やってきました。

わざわざ買う人はいないと思いますがオフィシャルサイトで売ってます。
1セット3個入りで $4.95。
- chumby store - Charms
http://store.chumby.com/category.aspx?categoryID=23

「ゲーデル、エッシャー、バッハ」、略してGEB。
前々から読みたかった本の一つなんだけど(一部読んだことあります)、
恵比寿駅ビルの有隣堂でたまたま平積みになっていたので
買ってしまいました。

■ダグラスR ホフスタッター /
ゲーデル、エッシャー、バッハ - あるいは不思議の環 (20周年記念版)

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未読本がたまっているのに、こんなヘビーな本をついうっかりと…。
少し反省しています。
とはいえ、じわじわちびちび読んでいきます。
なにかと悪役にされてしまうヘッジファンドですが、
当然いろいろな側面があるわけで。年金基金の運用先だったり
することも多いから我々も恩恵を受けたりしてるかも。
■若林秀樹 / ヘッジファンドの真実

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この本は、歴史や仕組み(ストラテジーや業界構造)のみならず、
会社の様子(服装やオフィス)やファンドマネージャーの一日など、
中の人々にも着目してたりで、
ヘッジファンドを多面的に解説しています。
著者がヘッジファンドの人ということもあり、
内側からの視点がおもしろいです。
以下、いくつかメモ:
ヘッジファンドの魅力の一つは
「株式との相関が低い」とされていること。
相関高かったら同じカゴの卵みたいなものですね。
定義的なもの。
私の理解ではヘッジファンドとは、狭義の定義になるが、
「絶対収益を確保するために、ロングとショート(買いと空売り)を
併用し、相場の下落を回避し、要求されるリターンとリスクに応じて、
ある程度のレバレッジを効かせるファンド」である。(p.26)
ヘッジファンド業界では、スケールメリットよりも、
スケールデメリットが大きいそうです(p.103)。
投資に関してはでかくなりすぎると効率は悪くなりそうですよね。
ヘッジファンドと伝統的運用との対比。p.156 の図から抜粋。
分かりやすい!
| ヘッジファンド | 伝統的運用 |
| 比較的集中 | 幅広く分散 |
| 得意なセクター | 全セクター |
| 数十銘柄 | 数百銘柄 |
| リターンは絶対 | リターンは相対 |
| リスクとは損失 | リスクはベンチマークからの乖離 |
たつをの ChangeLog