シンプルなスケッチの描き方講座。
■山田雅夫 / スケッチは3分

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著者は出身が美術ではなく工学(建築)、ということで、
感性に訴える説明ではなく、理論的・工学的・合理的な
説明がなされており、非常にわかりやすいです。納得です。
この本で提唱されているのは「ちょいとスケッチ」
(略して「ちょいスケ」、だそうな)。
時間をかけて詳細に描き込むのではなく、
伝えるための絵をささっとと描く技です。
道具は黒のペン(水性ペン・万年筆)と黒の色鉛筆。
ペンによる線描画と鉛筆による面塗りの組み合わせで
形や陰影を表現します。
特にグラデーションの表現は、
線を使って細かく描き込むことはせずなどせずに、
濃淡の境に境界線を引いて影側を面塗りするという
割り切った方法で行います。
確かに用途によってはこれで十分なんですよね。
練習メニューも紹介されているので練習中です。
そのうち挿絵としてこのブログに登場するかも、しないかも。
追記080625: 練習中…

追記080701: 練習中その2。

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