琴線にふれたドキュメンタリー映画。
泣けるにー。
恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館の映画館でやっています。
- 東京都写真美術館 >ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動
http://www.syabi.com/details/mo_dance.html

ウガンダ北部の難民キャンプにある小学校の生徒たちが、
首都で開かれる音楽・舞踏コンテストへ参加するという
ドキュメンタリー。
内戦で深く心が傷ついた三人の子供たちのインタビューを交えつつ、
コンテストへ向けての練習が進む。
しかし、子供をさらって兵士にするとか、
どろどろの内戦は容赦なく不条理だよな。
どんよりとした暗い映画ではなく、
子供たちのがんばってる姿を楽しめる、
未来を感じさせてくれる映画です。
あと、音楽がすばらしいです。
打楽器系のリズムがかっこ良すぎ。
校長先生がコンテストへ参加する生徒を送り出すシーン:
「我々は紛争で多くのものを失った。
でも、それで終わりじゃない。
これからNO.1になるんだ。(うろおぼえ)」
感動するわー。
(追記081117: 最後の文は予告編でもでてくるね:
「we are still able to be the best.」
「我々はまだNo.1になれるんだ!」)
予告編:
『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』予告 (Youtube)
ref.
- 元気をくれるドキュメンタリー映画3本が11月に公開!
(ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記)
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20081028
- 映画『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』公式サイト
http://www.wardance-movie.com/


