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週末のできごと。
■11/15(土)
マクロビなカフェでランチ。
週末は必ず行ってる。
図書館に行ってみた。
すごく久しぶり。
2時間くらい滞在。
恵比寿麦酒記念館の
テイスティングラウンジに行ってみた。
寒くなってきたからかだいぶ人が減っていた。
席が空くのを待たずに座れたし。
ま、今までが混みすぎてだけ。
エールを飲む。300円。
恵比寿ガーデンプレイスの
マクドナルドに行ってみた。
あとは、写真美術館のカフェに行けば、
いつものパーフェクト休日コースなんだけど、
今日は行かず。
■11/16(日)
洗濯した。映画みた。読書した。掃除した。
読書スピードが未読書籍の量に追いつかない問題。
明日は早いので、早寝。
これを期に早寝早起き生活に(今度こそ)移行したい。
まあ、無理っぽいけど。

金曜日の夜にポメラが届きました。
この週末にバシバシと使ってみたところ、非常に快適でした。
私の想定用途にがっちりマッチ。
まさに電子メモであり、まったくもって文房具なのです。

- デジタルメモ「ポメラ」 - KING JIM
http://www.kingjim.co.jp/pomera/index.html
■デジタルメモ「ポメラ」 pomera DM10
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琴線にふれたドキュメンタリー映画。
泣けるにー。
恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館の映画館でやっています。
- 東京都写真美術館 >ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動
http://www.syabi.com/details/mo_dance.html

ウガンダ北部の難民キャンプにある小学校の生徒たちが、首都で開かれる音楽・舞踏コンテストへ参加するというドキュメンタリー。
内戦で深く心が傷ついた三人の子供たちのインタビューを交えつつ、コンテストへ向けての練習が進む。
しかし、子供をさらって兵士にするとか、どろどろの内戦は容赦なく不条理だよな。
どんよりとした暗い映画ではなく、子供たちのがんばってる姿を楽しめる、未来を感じさせてくれる映画です。
あと、音楽がすばらしいです。
打楽器系のリズムがかっこ良すぎ。
校長先生がコンテストへ参加する生徒を送り出すシーン:
「我々は紛争で多くのものを失った。
でも、それで終わりじゃない。
これからNO.1になるんだ。(うろおぼえ)」
感動するわー。
(追記081117: 最後の文は予告編でもでてくるね:
「we are still able to be the best.」
「我々はまだNo.1になれるんだ!」)
予告編:
『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』予告 (Youtube)
ref.
- 元気をくれるドキュメンタリー映画3本が11月に公開! (ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記)
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20081028
- 映画『ウォー・ダンス / 響け僕らの鼓動』公式サイト
http://www.wardance-movie.com/
■ウォー・ダンス 響け僕らの鼓動 [DVD]
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献本いただきました。ありがとうございます!
こういう本を待っていました!
■水野俊哉 / お金持ちになるマネー本 厳選50冊
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本書は、書店に並ぶ数万冊の投資本からジャンル別に50冊をピックアップし、
それぞれの本の内容を「ひとこと」で要約し、
推奨されている投資法を箇条書きにしています。
その本で推奨されている投資法をスタートするのに
必要な資金や想定利回りも掲載したので、50冊のカタログを眺めるだけでも、
現在の自分に合っていそうな本を探す手助けになると思います。
(p.4)
マネー本/投資本を紹介する本です。
しかし、だらだらとした感想・書評集ではありません。
各本について一冊3ページで、
読みやすさや実用度などの5つの指標と、
その本の投資理論のまとめ(箇条書き)と、
ざっくりとした内容・要点と、
その本の活用の仕方が紹介されています。
各本の実践のために必要な資金と利回りの目安も
書かれているのはおもしろいです。
どういう主張がなされているかが一目で分かりますからね。
マネー本の分野では最強の要約かも。

著者の水野俊哉氏 (id:toshii2008) の前著・前々著である
「成功本勝ち抜け案内本」シリーズとほぼ同じフォーマットですが、
こちらはマネー分野ということで、お金という軸が明確なので、
各本の比較が非常に分かりやすくなっています。
紹介されている本は、
「投資戦略の発想法」「お金は銀行に預けるな」
「ピーター・リンチの株で勝つ」「敗者のゲーム」
「投資信託にだまされるな!」
などの定番マネー本です。これらを未読の人は、
まずはこの本「お金持ちになるマネー本」から読んでみても良いかと。
また、反面教師的な本も紹介されおり、
そこから読みとれる教訓なども解説されてたりして親切です。
終わりの章では、紹介された本と紹介しなかった本
(要するに著者が読んだ数百冊のマネー本)の内容を踏まえ、
マネー本のエッセンスが紹介されています。
「マネー本から読み説いた お金持ちにになれる法則ベスト10」です。
忙しい人はここだけ読んでもいいかもしれませんが、
それでもそこそこのボリュームですよ。
というわけで、
「お金について何か勉強しなきゃいけないなあとは思うんだけど、
何から読んだらいいか分からないよなあ」
という人にはオススメの読書ガイド&投資思想ガイドです。
興味のある方はぜひぜひ。
ref.
- 成功本50冊「勝ち抜け」案内[2008-02-26-1]
- 成功本51冊 もっと「勝ち抜け」案内[2008-08-30-3]
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