4 件 見つかりました。
勉強のノウハウの解説書。
精神論ではなく、著者が勉強をしていく中で見つけた実践的な方法を紹介している本。
こういうライフハック、仕事術、勉強法などのノウハウは、うまくいった人の経験談をたくさん読んで自分にあったものを見つけるのが正しい活用方法だと思っています。
そういう観点からも読んでみると良いと思います。
■古市幸雄 / 「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55
![]()
[楽天で探す]
(追記100215: 文庫版も出ました!
■古市幸雄 / 「1日30分」を続けなさい!
![]()
[楽天で探す])
本書は2007年発売ながらいまだに書店の本棚の目立つところにあったりするロングセラー&ベストセラーですので、やはり一通り目を通しておくことをオススメ。
『「ビジネス書」のトリセツ』[2009-08-19-2]で「説教型」のビジネス書の例として取り上げられてもいます。つまり、強烈なお叱りにより、「自分も何かしなければ」と焦燥感でやる気が起きるタイプの本なのです。
例えば:
どのように勉強の動機づけを見つけたらいいかわからない人もいるでしょう。はっきり申し上げて、なかなか動機づけられない人は、あまり勉強をしたくないのですよ! ですから、勉強しなくていいです!
書き間違いではありません。勉強する気がない人、または、する覚悟がない人は、しなくていいです。もう義務教育は終わったでしょう。
(p.26)
ひいいい。
「よくわかんないけど、なにか勉強しなきゃな」という人がこの本を手に取ってこの箇所を読むとビビるでしょうねえw
重要なのは第3章の「勉強に集中する方法」。
「ノマド本」[2009-09-16-2]でも「アテンションコントロール」として大きくページをさいて説明されてましたが、仕事にしろ勉強にしろ何にしろ「集中」以上に大事なことはないと思います。
あと、著者は、英語学校などのビジネスをしていることもあり、第5章の英語勉強法が非常に参考になります。
献本いただきました。ありがとうございます。
100年ほど前に書かれたウォレス・ワトルズという人物の説教本。
いろいろな成功本、自己啓発本の元ネタになっているとのことだけど、読んでみて「ああ、あれ系かあ」と納得。
■ウォレス・ワトルズ(著), 川島和正(監訳) / 確実に金持ちになる「引き寄せの法則」
![]()
[楽天で探す]
願望はかなう、強く願えばかなう、というお話。
万物はただ一つの思考からできている。
自分の欲求は宇宙の欲求、神の欲求。
自分が欲望を持つのは、「神」がそうさせたからで、それをかなえるのは道理にかなっている。
また、欲望があるということは、それを実現できる力があるということ。
欲求は「内側にある力」が表出したもの。
まあ、大雑把に言うとそういう考え方。
私としては宗教っぽい要素は好きではないんだけど、そういところをのぞけば本書の主張は単に「目標を明確にし信念を持って全力で行動すれば成功する」ということで、これは普遍的。あたりまえすぎ。なかなかできないけど。
今年も東京ミッドタウンの冬のイルミネーションが始まりました。
きれい、きれい!
また去年みたいにデジイチで写真撮るかなー。
- 東京ミッドタウン クリスマスイルミネーション
http://www.tokyo-midtown.com/jp/xmas/2009/index.html
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2009/3285.html
ムービーもどうぞ。光が動きます。
東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション (Youtube)
これは先週準備してたときの写真。
ref.
- [を] 東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション2008、始まる![2008-11-13-1]
- [を] 東京ミッドタウンの庭が怪しく光っていました[2007-11-13-3]
- [を] 撮影ウォークに行った![2008-12-23-2]
- [を] バカラのシャンデリアの点灯式[2009-11-03-2]
たつをの ChangeLog