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どうでもいいネタです。
私のトレードマークと言えば、耳付きのタコ「ミミタコ」。
このブログのロゴでおなじみです。
このミミタコ、誕生から5年ほど経ちました[2004-03-12-4]。
最近は形が安心して、サインのようにじゃんじゃん手書きできるようになりました。
手書き名刺にも登場しています[2008-08-18-1][2009-09-26-4]。
で、それはそれとして、新しいキャラを模索中です。
鳥みたいで卵みたいで、かつ、ハチエモンじゃないやつを目指したいところ。
ミミタコみたいに、簡単に大量に手書きできる、というのが条件。
名前はどうしようかな。タマトリかな。こっちも考えよっと。
ダブルポストウォッチャーとして知られるこの私ですが、新宿にもダブルポストを発見しました。
柱をはさんで背中合わせ。
仲が悪いのかなー?
それともお互いに照れてるのかなー?

レバレッジシリーズでおなじみの本田直之氏の本。
■本田直之 / なまけもののあなたがうまくいく57の法則
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なまけものをネガティブにはとらえていません。
働き者であることは、必ずしも利点であるとはいえません。むしろ「工夫」という武器を持ったなまけもののほうが有用な存在なのです。(p.12)
高林哲(satoru-t)氏の「横着プログラミング」(http://0xcc.net/unimag/)を彷彿させますが、本書ではこのようなポジティブななまけものを「前進型のなまけもの」と定義しています。
なまけるために工夫したり努力したりする感じです。
それとも関係するのですが、なまけものな人たちが、始められない・続けられないというのはテクニカルな問題です。外部からの強制力や内側から動機付けなどをうまくつかって、つつがなく進んでいこうというのが本書の趣旨です。
以上を踏まえて、読書メモ:
優先順位ではなく思いついた順にやる(p.36)。ノルマが嫌いななまけものは優先順位にTODOをこなすのがストレスになることがあるゆえ。
疲れたらだらだらしてないでさっさと寝るべし(p.50)。疲れたからといってテレビ見てだらだらしても疲れはとれない。
「続けること」に努力しちゃだめ(p.60)。「習慣にすること」に努力すべき。習慣化すれば続けることに努力不要。
変えられないものについては比較も競争もしない(p.66)。無理なものは無理。冷静に判断。あと、「相手の長所」と「自分の短所」を比べがちなので注意。
曜日ごとに作業を決めておく(p.82)。こういうのもありました→『曜日ごと「家事ローテーション」』[2002-07-18-4]
定期的に人を呼ぶことで部屋の片付けを行う(p.108)。
メールは夜にチェックしない(p.116)。夜には締切がないから。なるべく朝に。
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