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箱根旅行の最後は強羅花壇でディナー。
よい感じな和食のコースです。

ビールとワインでわいわいと。
ちなみに運転手はキリンフリーです[2009-05-25-1](ありがとうございました)。

懐石料理 花壇  箱根・強羅で味わう旬の懐石料理
http://www.gorakadan.com/kadan/index.html
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14010161/
場所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300 強羅花壇

「昭和5年に建てられた旧閑院宮別邸という由緒ある洋館」だそうです。
雰囲気のある洋館で、食事も美味しく、セレブ気分で楽しめました。
強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根)

食前酒は小さい杯で。
梅酒でした。
強羅花壇(箱根)

ビール瓶用の深めのコースター、いいなあこれ。
箱根ビール

今日のワインはこれでした。
ワイン

コース料理。
強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根) 強羅花壇(箱根)

白みそ仕立ての椀ものが絶品でした。
西京焼も良かったなあ。
おつくりは他の人たちに好評でした。

今週の平日のランチ。
自分用メモ。

■3/1(月) ブランチ

午前半休のため朝昼兼用ブランチでした。

■3/2(火) お弁当

おにぎりベースなお弁当でした。わいわい。
100302 おにぎりとおかずのお弁当!

■3/3(水) 鍋ランチ

昼だけやってる「鍋ランチ」でした[2010-03-03-1]
なべランチ

■3/4(木) パン

箱根合宿に行く途中にサービスエリアでパン。

■3/5(金) 釜飯

温泉併設の釜飯屋さん(かま飯付き温泉?)の「かま家」で釜めし[2010-03-05-3]
釜飯@かま家

箱根の仙石原にある「かま家」でランチ。

ここは釜飯が食べれるのですが温泉なのです。
「お前は何を言ってるんだ」と言われそうですが、そういうお店なのです。

かま家 かま家、看板

かま家
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001432/
http://www.hakoneag.com/S18262.html
場所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817

まず、釜めしを注文します。
ロウソクの火でじっくり40分炊きます。
タイマーでしっかり計ります。

40分待つ for かまめし

で、待ってる間に温泉に入ります。
店の奥に小さい温泉があるのです。
男湯と女湯は別々です。
お湯は白濁。暖かさが後々まで残ります。湯船は小さめで4人でいっぱいくらい。

温泉@かま家

いい感じで風呂から出ると、釜めしがもうすぐできあがるタイミング。

釜飯@かま家
湯気の出てる釜飯動画 (Youtube)


そして出来上がり!
釜めしのお味はですが、これは絶品。
特に鶏の釜飯が良いです。

釜飯@かま家
釜飯@かま家 とり 釜飯@かま家 釜飯@かま家 カニ 釜飯@かま家 梅しらす

温泉と釜飯はなかなか良い組み合わせ。
というか、ベストマッチですね。
箱根温泉巡りのランチはここで決まりですね。

ちなみにこの日の温泉めぐりは、朝は武蔵野別館[2010-03-05-1]、昼はここ、午後は姥子温泉秀明館[2009-06-18-3](二回目)でした。

おまけ:
釜飯ムービー (Youtube)

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今日の言葉「蘊奥(うんのう)」。
大辞泉よれば、意味は

学問・技芸などの最も奥深いところ。奥義。極意。

とのこと。

アニリール・セルカン氏の博士号を剥奪するという、東大による今日のプレスリリースに出て来た言葉でした。

- 博士の学位授与の取消しについて 平成22年3月5日
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_220305_j.html

研究倫理を遵守した論文作成の過程こそが、諸君を鍛え、学問の蘊奥に導くのです。

箱根は宮の下の武蔵野別館に泊まって来ました。
名目はウェブ的な何かの合宿。
まあ、基本的に慰労会です。
ミーティングもしましたが。

「四季の湯座敷」武蔵野別館
http://www.musasino.net/
場所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下425-1

貸し切りの離れ湯船が非常に良かったです。
「隠れ湯 薫風」と「湯小屋 山の湯」に行きました。
チェックインのときに使う時間帯を予約します。
30分単位です。
時間になったらフロントで鍵をもらって出かけます。
各「離れ湯」専用の玄関で下駄に履き替えて、(その日は雨が降っていたので)傘をさして1-2分歩くと到着。
あずまやに簡単な脱衣所と湯船があるだけです。
洗い場はありません。
早い時間に大浴場で体を洗ってから、遅い時間に離れに行くというスケジュールにすると良いかと。
湯船は、薫風は角形で埋まっています。山の湯は桶が置いてあるだけ。
どちらも熱いお湯がじゃんじゃん入ってきます。
掛け流しですね。

【写真】隠れ湯 薫風
薫風@武蔵野別館(箱根) 薫風@武蔵野別館(箱根) 薫風@武蔵野別館(箱根)

【写真】湯小屋 山の湯
山の湯@武蔵野別館(箱根) 山の湯@武蔵野別館(箱根) 山の湯@武蔵野別館(箱根)

斜面にあるので開放感がたまらないです。
はるか崖の下には箱根登山鉄道が通っています。

夜で暗かったので写真の質についてはご勘弁を。
ちなみにフラッシュをたくと湯気が反射して真っ白でした。
山の湯@武蔵野別館(箱根)

当然大浴場もあって、こちらも眺めが気持ち良いのですが、循環&塩素消毒なのです。
ここに泊まって大浴場のみにしか行かなかったら嬉しさ半減かも。
大浴場

部屋も廊下も設備全体がきれいです。
廊下はたたみ。そして、エレベーターの中もたたみ。ちょっとびっくり。
たたみな廊下 畳敷きのエレベーター

食事もおいしいです。
ちょっとボリュームあるかな。
夜と朝。
夕御飯 朝御飯

布団がものすごく気持ちよかったー!
何の布団かきいてみたら特注だそうです。
厚い綿の間に低反発材が挟まっているタイプ。

泊まった部屋の窓からの景色(朝)。
窓からの景色 窓からの景色

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