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今月は5冊読みました。
■藤井義彦 / 頭を「空っぽ」にする技術
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ref. [2010-06-01-2]*
■神永正博 / 未来思考 10年先を読む「統計力」
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ref. [2010-06-07-1]*
■あびるやすみつ / 本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ
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ref. [2010-06-14-1]
■ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ / Les Roses バラ図譜
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ref. [2010-06-22-3]
■水野俊哉 / ビジネス本作家の値打ち
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ref. [2010-06-29-3]*
(「*」は献本。)
献本いただきました。ありがとうございます。
■水野俊哉 / 「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考
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いつのまにか「マトリックス・シンキングの名手」(帯より)になっていた水野俊哉さんによる図解思考術の本。水野さんとマトリックスと言えば「ブロガーマトリックス」[2010-01-21-3]ですが、それも含めて大量のマトリックスが載っていますね。
考え方のシミュレーションができるかな。
読んだことも紹介したこともない本ですが、今月かなりの数が売れていました。
アマゾンのアフィリエイト経由で。
■チップ・ハース / アイデアのちから
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読書会用かなにかでまとめ買いして頂いたのかなあ。
ともかくありがとうございました。
気になるので読んでみようかと。
お昼休みにバーガーキングのイベントに行ってきました。
「バーガーキング上陸3周年記念ロデオワッパー」発表会です。
- 「バーガーキング日本上陸3周年記念」新商品RODEO WHOPPER(R)発表会プレミアムイベント
http://agilemedia.jp/blog/2010/06/3rodeo_whopperr.html
まずは会場について。
本日6月29日(火)13時オープンの六本木店。
日本最大級のフラッグシップ店としてオープン。
地下鉄六本木駅直結のビルの1階。
元々はウェンディーズがあった場所、と言えば六本木にゆかりのある人は分かるかな。
なので敷地面積は結構広いです。
全部で220席。そのうち喫煙席が75席。
さて、バーガーキングは日本に再上陸してから3年経ちました。
それを記念したバーガーが期間限定で登場しました。
それが「3rd ANNIVERSARY RODEO WHOPPER」。
3周年なので直火焼きのビーフパティが3枚。
Windows 7 のとき企画バーガーの7枚ほどではないけどかなりのボリューム。
その炭火焼きの香りにマッチするバーベキューソース。
「さっぱり」担当のレタスやトマト。
そして「揚げ物」担当のオニオンリングはダメ押し感がありますね。
ふう、見るだけでお腹いっぱい!
一つ頂きました。
かなりお腹にたまります。
しかし、このがっつり感はたまりません。
無事完食しましたが、空腹時じゃないとたいへんかも。
これはビールと一緒に食べたいですね。
バドワイザーみたいな薄いビール。
ぜったいあう。
あと、お皿においてナイフとフォークで食べたいなあ。
ということは、テイクアウトが私にとってはベストということか!?
どうだろう。
まあ、職場が近くなので直にランチに食べにくるパターンになると思うけど。
こちらも限定メニューのパイナップルのデザート「Golden Pinapple SUNDAE」。
パイナップルサンデー!
§
私みたいなサラリーマン兼ブロガーは、平日の昼間からのブロガーイベントは休暇を取らないと参加できません。
しかし今回は会場がたまたま職場のすぐそばで、かつ、開催時間がちょうど昼休みの1時間にぴったり。
初めて平日昼間イベントに参加することができました。
ちょうどワッパーがたっぷりすぎるランチにもなったし、嬉しい限り。
ありがとうございました!
ごちそうさまでした!

献本いただきました。ありがとうございます。
(ref. [2010-06-17-2])
■水野俊哉 / ビジネス本作家の値打ち
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メタビジネス本作家水野俊哉さんによるビジネス本作家のレビュー本です。
ビジネス本作家とは本書の定義では「書店でビジネス本のコーナーに並ぶ本を書く(or 自分の名前で発表する)人」。
現在出版不況の中でビジネス本だけが売れている状況らしい。
とはいえ、どうもバブルっぽい。
過大評価されすぎ、粗製乱造されすぎ、低クオリティの本を乱発する著者が持ち上げられすぎ。
「このままではビジネス本はだめになる!」ということで、ネガティブな側面をスルーせずにビジネス本、および、ビジネス本作家をびしっと批評しています。
本書では各作家に対して、まず履歴、立場、実力などの人物評価が2ページほどで行われ、あとは代表作何冊かを100点満点で点数付けして採点根拠が解説されています。
これが約50人分。
つまり、メジャーなビジネス本作家について、何が良くて何が悪いのか、何が得意分野で何が苦手なのか、どれがオススメ本でどれが避けるべき本なのかが分かるのです。
もちろんこれはあくまでも著者の基準。
私も賛同する点もあれば意見を異にする点もあり。
とはいえ、著者の視点は断固として一貫しているので、自分の考えとの差を意識しながら読むのが良いかと。
アレゲなところに対してはかなり厳しく批評しています。
しかし、誹謗中傷ではなくポジティブな批判であるところに著者のビジネス本に対する愛を感じます。







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